お葬式のために略礼装の喪服を用意しておく

お葬式の際には女性は特に服装のマナーに気をつけるようにします。
アクセサリーは基本的に結婚指輪以外ははずすようにします。
もし、真珠のネックレスをお葬式でつける場合には、一連のパールにします。
二連のパールは不幸が重なることを連想させてしまうので避けるのがマナーです。
また、濃いメイクや香水は控え、ネイルは落とすようにします。
もし、急なお葬式で喪服を持っていない場合、葬儀社で数千円程度から貸衣装として取り扱っている場合があります。
しかし、家族葬などシンプルなお葬式でも喪服は必要となる時がきますし、社葬などに参加する機会もでてきますから、できれば社会人になったら略礼装の喪服などを一式そろえておくほうが無難です。
そして、仏式の場合には、必ず数珠も用意しておきます。
数珠は宗派により形や使い方が異なりますが、略式のものであれば、どの宗派でも使うことができるので、喪服とともに略式の数珠も一緒にそろえておくようにします。

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